「ひよごんって、なんだか名前が独特で気になる!」
そう思ったことがある方は、きっと私だけじゃないはずです。
福岡弁まるだしのトークと、ぶっ飛んだ企画力で人気を集めるYouTuberの「ヒヨごん」。
チャンネル登録者数は90万人を超え、今もぐんぐん伸び続けています。
この記事では、ヒヨごんさんの本名・年齢・身長・出身地・学歴など、気になるプロフィール情報を徹底調査してまとめました。
「ヒヨごんのこと、もっとよく知りたい!」という方はぜひ最後まで読んでみてください。
ヒヨごんって何者?wiki風プロフィール
まずはヒヨごんさんの基本プロフィールをサクッと確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | ヒヨごん |
| 本名 | 藤岡ひより |
| 生年月日 | 1999年12月16日 |
| 年齢 | 26歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | A型 |
| 事務所 | 無所属 |
| 活動開始 | 2017年〜 |
| チャンネル登録者数 | 約92.5万人(2026年1月時点) |
こうして改めて並べてみると、20代でこれだけの数字を積み上げてきたのは本当にすごいと思います。
福岡弁のテンポや、飾らないキャラクターが多くのファンの心をつかんできたんでしょうね。
活動名の由来は本名とポケモンの合体説
「ヒヨごん」という名前、一度聞いたら忘れられませんよね。
実はこの名前、本名の「ひより」と、大好きなポケモンキャラクターである「カビゴン」を組み合わせたものだそうです。
「ひより」+「カビゴン」→「ヒヨごん」という、なんともユニークな発想。
本人が2018年の動画「【ひよらー必見】私のことどんぐらい知ってる?自己紹介」の中で明かしていて、こういう自己開示の気軽さもヒヨごんさんらしいな、と私は感じました。
名前ひとつ取っても、彼女のユーモアセンスが光っていますよね。
事務所非所属?現在の活動スタイル
ヒヨごんさんは現在も事務所には所属していない、完全フリーのYouTuberです。
YouTube概要欄にも「事務所無所属/99/福岡」と本人が記載していて、そこはブレずに貫いているようです。
もともとは高校卒業後にアルバイトと並行してYouTubeを続けていたそうで、2019年8月にアルバイトを辞めて専業YouTuberになりました。
「好きなことで食べていく」という道を、自分の力だけで切り開いてきた姿には素直に尊敬の念を感じます。
現在はメインチャンネルの「ヒヨごん」に加え、サブチャンネル「村長の暴動日記」でも精力的に活動中です。
ヒヨごんの年齢と誕生日は?
1999年生まれ・2026年時点の年齢
ヒヨごんさんは1999年12月16日生まれです。
2026年3月現在は26歳にあたります。
(誕生日の12月16日を迎えると27歳になります)
1999年生まれといえば、ちょうど世紀末に近い世代。
SNSやYouTubeが普及してきた時代とともに育ってきた、まさに”デジタルネイティブ世代”の一人と言えますね。
20代のうちから自分のスタイルを確立して活動し続けているのは、本当にかっこいいと私は思います。
12月16日の誕生日エピソード
誕生日は12月16日と、クリスマス直前のタイミングです。
ファンからすると「クリスマスプレゼントと合わせてお祝いしやすい」と思いきや、本人はどう感じているのか少し気になるところですよね。
2022年8月には初のエッセイ本『自分の人生やけん好きにすりゃいい!』(KADOKAWA)を出版しており、彼女自身の内面や生き方がつづられた一冊として話題になりました。
誕生日という節目ごとに、確実に成長の足跡を刻んでいる印象があります。
誕生日当日の動画やライブ配信は毎年ファンの間で大いに盛り上がるようで、そのたびに「ひよらー(ファンの呼称)」との距離の近さが感じられます。
ヒヨごんの本名は?
動画で公表された下の名前「ひより」
ヒヨごんさんの下の名前「ひより」は、本人が動画内で公表しています。
活動名の由来を説明する際に「本名がひよりで…」と語ってくれているので、ここは確定情報として受け取れます。
「ひより」という名前は、”日和”とも書けるやわらかい響きで、明るくて温かみのある彼女の雰囲気にぴったりだなと感じます。
SNSから判明した「藤岡」説の信憑性
苗字の「藤岡」については、複数のファンサイトや調査ブログが「藤岡ひより」という名前を報告しています。
ただし、本人が苗字を公式に公表しているわけではないため、「藤岡」はあくまでも調査・推測の範囲内という点には注意が必要です。
SNSの情報などをもとに多くのファンが「藤岡ひより」と認識しているようで、信憑性は高い情報と言えると考えられますが、確定情報として扱うのは避けた方が無難でしょう。
「ひより」という名前だけでも十分に個性的で覚えやすいですし、苗字が非公表でも彼女の活動の輝きは変わりませんよね。
ヒヨごんの身長は?スタイルについても紹介
日本人女性の平均より高めのスタイル
ヒヨごんさんの身長は162cmです。
日本人女性(20代)の平均身長が約158cm前後とされていることを考えると、ヒヨごんさんは平均より少し高めの部類に入ります。
動画の中でもすらっとした印象があり、立ち姿や動きにのびのびとした雰囲気が漂っています。
「可愛いより面白いと言われたい」というスタンスを公言している彼女ですが、スタイルも十分に魅力的で、そのギャップがまた良いんですよね。
カジュアルで親しみやすいファッションの魅力
ヒヨごんさんのファッションは、いわゆる「ザ・インフルエンサー系」とは少し異なります。
気取らないカジュアルなスタイルを好む傾向があり、それが「近所のおもしろいお姉ちゃん」みたいな親しみやすさにつながっているように私は感じます。
TGC teen(東京ガールズコレクションのティーン向けイベント)に出演した際のメイクやコーディネートがメディアで取り上げられ、「ダークメイクも似合う!」と話題になったこともありました。
普段のカジュアルさと、イベント時のギャップが見られるのも、ファンにとっての楽しみのひとつではないでしょうか。
ヒヨごんの出身地は?地元愛あふれるトーク
現在も福岡を拠点に活動中?
ヒヨごんさんは福岡県出身で、YouTube概要欄にも「福岡」と自ら記載しています。
東京に拠点を移すYouTuberが多い中、福岡を活動の軸に置き続けている姿勢がとても印象的です。
福岡弁まるだしのトークは視聴者から大人気で、「博多弁ってこんなに面白いんだ」と全国のファンに気づかせてくれた存在の一人と言っても過言ではないでしょう。
地元を愛し、地元から発信し続けるその姿勢に、私はなんだか温かい気持ちになります。
動画に登場する「まろ」「もな」との暮らし
ヒヨごんさんはダックスフンドの「まろ」と「もな」という2頭の愛犬と暮らしています。
まろちゃんは先に家族になった先輩犬で、もな君は2021年9月5日から新たに家族に加わったそうです。
Instagramでは「まろちゃんともなくんが寂しくないように」という温かいコメントとともに、もな君のお迎えを報告していました。
動画に登場する2頭の愛らしい姿を見ると、ヒヨごんさんが日常の中でしっかり愛情を注いでいるのが伝わってきます。
「犬好きなひよらー」にとってはたまらないコンテンツですよね。
ヒヨごんの学歴や部活エピソード
中学・高校は非公表だが学生時代の雰囲気とは
ヒヨごんさんの出身校は公式には明かされていません。
ただし、複数の調査ブログによると、福岡市立箱崎清松中学校に通っていた可能性があり、高校は福岡県立福岡魁誠高校に在籍していたと考えられています。
高校卒業後は大学進学も視野に入れていたそうですが、さまざまな事情から断念し、最終学歴は高校卒業となっています。
「大学に行かなくてもこれだけ活躍できる」という生き方を体現しているひとりとして、多くのファンに勇気を与えてくれているのではないかと私は感じます。
テニス部で鍛えた運動神経エピソード
ヒヨごんさんは学生時代にテニス部に所属していたそうです。
また、あるトーク動画の中では「中学に陸上部があって短距離をしてたら、オリンピックに出た自信があった」というほどの運動神経を自称するエピソードも披露しています。
さすがにそこは彼女らしい盛り方も入っているかもしれませんが(笑)、テニスで培われた動体視力や瞬発力は本物なのかもしれません。
実際、動きのある動画企画でも軽やかに体を動かす姿が多く見られ、スポーツ経験がしっかり活きているという見方もあります。
テニス部時代のエピソードを語るトーク動画(「テニス部で罪を犯した話」)もあり、かなりの再生数を誇る人気コンテンツのひとつです。
まとめ
今回はYouTuberのヒヨごんさんについて、プロフィールを幅広く調査してまとめました。
最後に要点をおさらいしておきましょう。
- 本名は「藤岡ひより」と考えられており、下の名前「ひより」は本人が動画で公表済み
- 生年月日は1999年12月16日、2026年3月現在で26歳
- 身長は162cmと、日本人女性の平均より少し高め
- 出身地は福岡県で、現在も福岡を拠点に活動中と考えられる
- 活動名の由来は本名「ひより」+ポケモン「カビゴン」の合体から
- 事務所は無所属のフリーYouTuberとして活動中
- 愛犬のダックスフンド「まろ」「もな」との暮らしも人気コンテンツ
- 学生時代はテニス部に所属し、運動神経抜群なエピソードも多数
飾らない福岡弁と、ぶっ飛んだ発想力で視聴者の心をつかみ続けるヒヨごんさん。
「自分の人生やけん好きにすりゃいい!」というエッセイのタイトルがそのまま彼女の生き方を表しているようで、改めてその言葉がズシンと響きます。
これからの活動もとても楽しみですし、まだ見たことがない方はぜひチャンネルをのぞいてみてください。
きっとすぐに「ひよらー」の仲間入りをしたくなるはずです。

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